研読の入口を見つける · 8つの質問

日々の決め方に関する八つの質問です。最後に、自分に合いそうな研読の入口を一つ案内します。

この8問は、アプリの24問による「自分の傾向」とは別のものです。読む入口を案内するもので、人物像やレーダーチャートは作成しません。回答は保存・送信されず、このページを閉じると消えます。

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質問

  1. 物事が行き詰まったとき、最初に何をしますか。
  2. 選びにくい場面で、何を重く見ますか。
  3. 助言を受けるとき、最も聞きたいことは何ですか。
  4. 一日の終わりに、しやすいことはどれですか。
  5. 古典を読むとき、何に引かれますか。
  6. 半年前を振り返るなら、何を知りたいですか。
  7. 同じ課題が戻ってきたとき、どうしますか。
  8. 研読の道具に、何を助けてほしいですか。

四つの型と研読の入口

  • 構造から読む人:関係する人や動いている要素、次の要点を整理する傾向があります。爻位と卦の関係から読み始めると入りやすいでしょう。(第3卦から読む
  • 自分の軸を確かめる人:その選択が、なりたい自分に合うかを大切にします。本文の言葉と自分の取捨を並べて読むところから始めます。(第15卦から読む
  • 小さく始める人:長く考えるより、小さく動いて手応えを確かめます。試したことを残し、後日その流れを見直します。(第1卦から読む
  • 歩みを見直す人:すでに歩いた道を丁寧に見直すことを大切にします。記録と定期的な振り返りが、その習慣を支えます。(第24卦から読む

日々の振り返りへつなげる

問易では古典本文を読み、気づきを書き、後日もう一度見直せます。このページは、その入口です。

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本ページは日々の決め方について答える自己記入式のページです。研読の入口を案内するもので、卦を立てず、個人の状況を判定せず、現実の行動を指示しません。